スマホ認知症とは?part1☆/ドライヘッドスパ川越/肩こり/むくみ/冷え性

最近では、スマホ依存症の方がスマホ認知症になってしまう。
と言う人が年齢関係なく増えています。

まずは、スマホ依存度をチェックします。
~スマホ依存症チェック~
☆スマホを見ているうちに無意識に時間が過ぎている
★人と話すよりも、テキスト、SNS、メールをすることの方が多い
☆特に用がなくてもスマホをチェックしている事がある
★お風呂に入る時にスマホをお風呂まで持ち込む
☆スマホ画面を見ながら人と会話する事がある
★運転など集中力が必要な作業の間でもスマホを触る事がある
☆スマホなしでは1日過ごせないと思う
★スマホがないと落ち着かないと思う
(家にスマホを忘れたら一日中ソワソワしてしまう)
☆少し時間が空くとスマホを開いている
★購入時よりスマホの使用時間が増えている

当てはまる数が3個~5個だとやや依存している。
6個~8個の方はスマホに依存しています!
9個以上当てはまる方はかなりスマホに依存しているようです!

スマホ依存症の方がスマホ認知症になると、
脳への負担、スマホからの情報量が多すぎてしまい、
物忘れが激しくなります。
脳の前頭前野が処理できない程の情報が毎日入ってくる事で、
脳の容量がパンクしてしまいます。
脳の疲弊が深刻化すると、新たな情報を取り込む機能や
情報を思い出す機能が低下してしまいます。ブログ画像☆人の名前がでてこない。
☆物事を思い出すのが難しい。
☆記憶力、集中力の低下
☆注意力の散漫
☆言語障害(認知症と同じような症状)

スマホの使用時間が長いほど脳は疲労していき、
記憶する、思い出す機能が弱まっていきます。
さらに、スマホの画面の光(ブルーライト)も悪影響を与えています。
寝る前にブルーライトを大量に浴びるとメラトニンと呼ばれる、
睡眠ホルモンの分泌量が落ちるため、寝つきが悪い
夜中に目が覚めるといった睡眠不足の原因にもなります。
その結果起きてる時間の情報処理能力が低下していくので、
ますます物忘れが酷くなってしまいます。